カーぺ・ディエム(Carpe Diem)】

カーぺ・ディエム1992年に誕生した、これもハーグを代表するオーケストラで、練習がその名(団名がラテン語で「エンジョイ・デイタイム」を意味する)の通り平日の昼間に行われるため、退職した人々、主婦、学生、および一部のプロの音楽家によって構成されています。
演奏会は年2回、演奏会前に8から10回の集中練習を行ってコンサートを迎えるプロジェクトタイプの形式を取っています。
今年3月には3都市にてブラームスのレクイエムを演奏し、その一つハーグでは大教会が満員になり、大成功を収めました。
団員は約65名で、指揮はロッテルダム・フィルのバイオリン奏者であり、ロッテルダム室内オーケストラやワッセナー合唱団の指揮者でもあるフランク・デ・グロート氏です。
団員のうち15名がムジカのメンバーでもあります。