ウィーンの栄華黄昏
−第32回定期演奏会−


(リンクのないところは現在工事中でございますので、ご了承ください。)

ヨハン・シュトラウスU世の写真とアン・デア・ウィーン劇場の内部の絵です。 この劇場では、1874年に喜歌劇「こうもり」が初めて演奏されましたが、1808年にベートーヴェンの交響曲第5番(運命)、第6番「田園」が初めて演奏されたことでも有名です。


ウィーンの栄華

<ヨハン・シュトラウスU世>

喜歌劇「こうもり」序曲

ワルツ「ウィーン気質」

ポルカ
「観光列車」「雷鳴と電光」「狩」


ウィーンの黄昏

<グスタフ・マーラー>

指揮者作曲家
−根無し草の一生−

− 交響曲第5番について −

作曲の経緯

第1部 (第1楽章第2楽章

第2部 (第3楽章

第3部 (第4楽章第5楽章


総譜の指示(独語)対訳一覧

グスタフ・マーラーの1907年当時の写真と、20世紀初頭のウィーンにおいて、その独特の作風で異彩を放っていたグスタフ・クリムトの代表作「ベートーヴェン・フリーズ」の「接吻」の部分です。 この作品は「第九」の歌詞の一部「全世界にこの接吻を!」の場面を象徴的に表現しています。

(このコーナーの参考文献)

(背景) 1860年当時のウィーン市街図のポスター

<執筆者>
(ページ構成、マーラーの生涯、ヨハン・シュトラウスU世楽曲解説)
岩田 倫和 (チェロ)
(マーラー交響曲第5番 曲目紹介)               上柿 泰平 (パーカッション)
(マーラー交響曲第5番 指示対訳一覧)        川井 裕史 (2nd ヴァイオリン)