歌劇「蝶々夫人」
− シャープレスの忠告のテーマ −

(注意!)プラグインがないのでMIDI再生できません。

第1幕前半のシャープレスが蝶々さんの誠意を
踏みにじらぬよう忠告する
場面

シャープレスとピンカートンの二重唱
で歌われます。
この部分ではシャープレス「彼女は本気だ、そこをよく考えろ」と
ピンカートンに忠告します
が、当の本人は
「アンタのような歳になると何でも悲観的になるんだよ。
もっと気楽に楽しまなきゃね〜」
と、何とも意に介しません。

このテーマは、後に第2幕第2場で、ピンカートンが蝶々さんの
「揺るがぬ愛」を知って裏切ったという後悔の念にあるとき、
シャープレス「だからあの時言っただろう!」と非難する場面
でも流れてきます
ので、注意して聴いてみてくださいね。


<注意!>
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予めご了承下さい。