歌劇「蝶々夫人」
− 推量節 −

(注意!)プラグインがないのでMIDI再生できません。

第2幕第1場中盤でその原型が登場する
蝶々さんの死のテーマ
として用いられています。
(今流れているメロディは、蝶々さんが自害し、ピンカートンが
舞台裏で3回蝶々さんの名を叫んだあとに、
このオペラの最後に全管弦楽の強奏で表現される部分です。)

この旋律の変化形は第1幕の前半で、
蝶々さんが父親の自害を語る場面や、
蝶々さんが感極まってピンカートンに「愛おしい御方!(amore mio !)
と叫んだ
後でも、不気味な様相で登場します。

<注意!>
音源によりデータ作成者の意図しない音色で演奏される場合があります。
予めご了承下さい。