(C) 関西シティフィルハーモニー交響楽団
(アマチュアオーケストラ,大阪市)

伊藤 翔さんの写真

伊藤 翔
Shou Itoh



第37回,第40回定期演奏会指揮者

8歳より母親の手ほどきでピアノを始める。まもなく指揮を志し、ヴァイオリンと作曲を学び、桐朋高等学校音楽科(作曲専攻)入学。在学中に指揮法を学び、2001年推薦により桐朋学園大学指揮専攻)入学。現在第3学年に在籍中。

高校在学中より学生オーケストラによる学内外での指揮活動を始め、2001年春にはクラクフ国立管弦楽団(ポーランド)の東京公演 においてベートーヴェン交響曲第1番を指揮。2001年マゼール国際指揮者コンクールにおいて最年少出場者として、セミ・ファイナルに出場、2003 年ローム音楽セミナー指揮部門(指導:小澤征爾氏他)を受講。

ピアノでは 2000年第16回日本教育連盟ピアノ・オーディション入賞をはじめ、いくつかのコンクールにおいて上位入賞を果たす。また、ピアノソロ及びコンチ ェルトのソリストとしていくつかの演奏会に出演するほか、多くの学内外のコンサート、コンクールにおいてピアノ伴奏を担当している。

これまでに、 ピアノをイエルク・デムス、アンドレ・S・サボア、斉木隆、藤井一興、ヴァイオリンを小島秀夫、篠崎功子、作曲を三瀬和朗、指揮を黒岩英臣、秋山和慶、 上杉隆治、高階正光、湯浅勇治の各氏に師事。

現在、武蔵野合唱団の指揮アシスタントを務めている。

目次へ