・初めて出会った曲の様な感動を覚えた。

57歳、女性

・ショスタコ(注:ショスタコーヴィッチ)は天才だという事を改めて知らせてもらいました。

44歳、男性

 そもそもメジャーな曲というのは、皆さんプロオケ(プロのオーケストラ)のコンサートやCDで耳が肥えていらっしゃるはずでは・・・?「20世紀を代表する交響曲の一つ」と表されるこの曲ですが、私たちのような演奏を聴いて、この曲の新たな魅力を発見して下さった方がおられた事は、これもショスタコの偉大さの証明でしょうか。
・金管が音をよくはずしていた様でしたが、ゲネプロ(注:本番直前の最後のリハーサル)でバテました?

26歳、男性
他2人

 言い訳がましくなりますが、この曲の第四楽章はほんまに肉体的にしんどいんです。トランペットの場合、最初からフォルテ以上の音量で吹くところが何カ所もある上に、ラストは50小節以上ほとんど最大音量で吹きっぱなし。バテかけている人が、さらに70秒間全力疾走する様なものです。先ほどのペヤチェヴィッチの曲とは違って、男性の創る曲は苛酷なもんですね!?
・モスクワ放送交響楽団のこの曲を聴いたばかりなのでこちょこちょと言いたい事はありますが・・・よかった。

58歳、女性

(1999年7月4日 ザ・シンフォニーホール ウラディーミル・フェドセーエフ指揮  ショスタコーヴィッチ交響曲第5番、チャイコフスキー交響曲第5番のダブルシンフォニープログラム)
 実は私達も10人程でこのコンサートを聴きに行きました。あの感動を共有した方と、またこのシンフォニーホールで同じ時間を過ごす事ができたと思うと、何か嬉しくなってしまいます。ほんま、すばらしい演奏でしたよねぇ・・・。だからこちょこちょと言いたい事、良く分かります。
 で、別にモスクワ放送交響楽団と張り合うつもりは無いんですが、5月にはチャイコフスキー交響曲第5番を演奏します。詳しくは演奏会告知のコーナーで。
・フルートのソロの方がステキでした。私もあんな父親がほしい・・・。

25歳、女性

 お客様から演奏を褒めて下さるとすごく嬉しいのですが、特にこういうコメント、大好きです (^_^) これからはパパと呼んであげて下さい!

解説文:赤まむし(クラリネット)

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