<演奏会全般に関するご意見>
・プログラムが読みやすい。団の雰囲気が出ている。
 プログラムは唯一お客様の手元に残る関西シティフィルハーモニー交響楽団の顔、団の事を知っていただく唯一の手段。私たちはこう考えています。(最近はこのホームページもその任を担っておりますが)プログラム製作担当者はもとより、運営委員全体で楽しい企画等知恵を絞っていますが、今回は「25周年記念演奏会」という事で内容盛りだくさん。紙のサイズをどうするか、といった事から活発な議論が展開されました。
  アマチュアとは言えども本格的な音楽を目指している私達ですが、このプログラムからでも当団のこだわりが感じられれば幸いです。
・演奏後、指揮者が各団員を立たせて紹介し、喜びを共にしているのが良い雰囲気だった。あたたかいものを感じた。

61歳、女性

 指揮者が演奏後、各団員を立たせるのはスタンダードな事ですが、スルジッチ先生は特に全団員に気を配って下さいます。皆がそれぞれの役目を果たして一つの曲を完成させた、という事を称えて下さっている先生の温かい人柄が感じられるひとときです。演奏でチョンボした場合など、気恥ずかしい場合もあるのですが、やはり皆様の拍手を浴びて立つのは気持ちがいい!
  私達にとっては晴れ姿。「いつまで拍手さすねん、はよアンコールせえや。」なんて思わないで下さいね。
まだまだご意見はありましたが、次回以降のこのコーナーでぼちぼちお答えしていきたいと思います。また、演奏上の苦言(音程が合っていない、タイミングが合っていない、うるさすぎる、迫力不足、表現しきれてない、etc)も数多くいただきました。
これらはひとえに私達の技量不足、勉強不足とこころえ、より一層の研鑽を積んでいきたいと思っておりますので、今後ともご指導の程、よろしくお願い致します。

それにしましても、今改めてアンケートを読み返しながら、様々なメッセージありがたいと思います。中には細かい字でびっしりと裏面まで書いて下さっている方もおられました。(演奏中に書いていませんよね?)
こうした皆様方からのご意見、励まし、苦言などの”反応”があることは、私達にとって次の演奏会に向かっての大きなエネルギーになっています。

これからもますますのアンケートのご協力お願いいたします。

このコーナーの更新が超遅くなってすみません。原稿書き、さぼってました。次からちゃんとしますんで、見捨てないで下さい・・・。 また見て下さい・・・。

解説文:赤まむし(クラリネット)

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