日蘭交流400周年記念
アマチュア音楽家ジョイントコンサート
出演者の回顧録
〜 演奏を振り返って 〜


<本演奏会の関係者様へ>

関西シティフィルハーモニー交響楽団より
みなさまに心から御礼申し上げます。

以下に当団代表(団長 松田、総務委員 森)の謝辞を掲載します。


 去る、5月28日に開催いたしました上記コンサートは、おかげさまをもちまして素晴らしい演奏会と、人と人との国境を越えた温かい交流を経て終了いたしました。
 主催頂きました池田市の倉田薫市長ほか、(財)いけだ文化振興財団の楠田治朗常務理事、加納雅子さんほか、ボランティアのみなさま、池田市民文化会館の山崎泰詮館長、為計田昌夫副主幹、中功主事、鰍ウつきフードの田中章支配人、関西成光鰍フ赤松富子さん、鰍hSS各位ほかスタッフの方々からは、何ヶ月にもわたる準備期間中より、終始全く手抜かりのない最高のご支援を頂きました。ご共演頂きました合唱団各位には、池田北高校コーラス部の谷口紀子先生・向井みづほ先生、同校PTAコーラス部の中村勝栄先生、豊中第三中学合唱部の岡野なおみ先生、コーロ・ピアチェーレの遠山純江先生・松下仁美先生ほかの精力的なご指導により、素晴らしい演奏が実現しました。4団体合同の135名による女声コーラスのみなさんの美しい歌声や、終演後の生徒さん達とオランダのオーケストラメンバーとの、歌ありフォークダンスありの心温まる交流の数々も、音楽教育を越えた素晴らしい活動の一面として大変感動的でした。−生徒さん達から頂いた、喜びあふれるご感想の数々は、本日のプログラムのほか、当団HPでもご紹介いたしております−
 また、ご後援に際し、オランダ総領事館小森明香さん、オランダ大使館、(社)日本アマチュアオーケストラ連盟、大阪文化団体連合会、池田市教育委員会各位には、活発な広報活動その他で、様々なご支援を賜りました。渡辺幸子池田中学校長先生の取り持つご縁や、ホテルくれべ空港の大倉慶朗支配人ほか各位の宿泊・移動の全面的なサポート体制がなかったなら、今回の企画は決してうまくゆかなかったことでしょう。
 オランダでMUSICAの窓口を担当された吉田和道氏、関東公演主催の新座交響楽団の杉山英明代表ほか各位には、大阪公演成功に向け数々のご助言を頂きました。3年後のオランダ公演実現に向け、今後ともよい関係が続くかと思います。
 聴衆のみなさまには、演奏会が近づくににつれ、その反響の大きさから、全席とも自由席の予定を直前になって当日座席指定とさせて頂き、それでもなお座席が不足し、開演時間を過ぎてからも補助イスを何十脚と準備させて頂くなど、文字通り超満員のご来場を頂きました事に、心より感謝いたしております。併せて、こうした不手際にてご迷惑をおかけいたしました事を、この場を借りて深くお詫び申し上げます。
 紙面の都合で書き切れぬ方々が多いのですが、今回の交流企画で得られた、みなさまとの多くのご縁と経験を財産に、関西シティフィルは今後も精進いたしますので、何卒、変わらぬご支援・ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願いいたします。
 みなさま、本当にありがとうございました。 

関西シティフィルハーモニー交響楽団 団長 松田 斉
総務委員 森  修二