日蘭交流400周年記念
アマチュア音楽家ジョイントコンサート
出演者の回顧録
〜 演奏を振り返って 〜


アイスランド組曲 リハーサル時の写真です。オランダ側の演奏者が主となって演奏しました。 指揮しているのは作曲者のカウマンズ先生です。
<アイスランド組曲 リハーサル時の写真>

<オランダ側演奏者の感想>

以下にオランダ側演奏者(ムジカ、カーペ・ディエム団員)の感想文を掲載します。


ほんとに素晴らしかった!私達がどう歓迎されたか、抱き留められたか、お世話を受けたか、色々案内されたか、そして、暖かく、愛情を持って受け入れられたか、これらは忘れようとしても忘れられません!
「ホーム」(ホームステイのホストの家です)につくと、お茶と、夕食と、譜面台の上のベートーヴェンのカルテット作品18番が用意されていて。ホントにすてきな、心のこもった、まさに私の大好きなものでした!
スゴイ、そして、もう、ぞっこんです。
ありがとう!

Mariellaより


日本での旅はどきどき・わくわくするもので、とても楽しい思い出がたくさんできました。今はたくさんの写真でその楽しかった旅を思い起こしています。
もし、今ここで何かひとこと申し上げれるのなら・・「地球の反対側からやってきた私達をとても歓迎してくださって有難うございました。」ということです。
私は関西シティフィルの皆様方の温かい歓迎やおもてなしにとても感激しました。
もちろん皆とと一緒に作った音楽はすばらしいものでした。
私達のような日本に不慣れな者もすぐに温かく受け入れて下さり友達になることもできました。このようなことは決して忘れることはありません。
関西シティフィルの皆様全員とまたすぐにでもオランダでお会いしたいものですね。
あなたのすばらし国日本でのホームスティや観光は大変良い思い出となりました。
どうも、どうも、ありがとう!!

ANGIE より


われわれのスゴイ(グレートな)冒険に関して、貴方が感じたことは、まさに私達と同じです。私達は会う人すべてに、こう言っているのです、日本に行けたこと、そしてそこで、ほんとうにすてきな、情熱的な、そして暖かい人たちにあったこと、それは本当にファンタスティックなことだった、と。これは、音楽を共に経験するというこんなに強い「道」も相俟って、ゼーッッタイ忘れられないものでしょう!!!
この空気が帰国途中の長いフライトの間、我々のグループ皆のものであったという一例を挙げるならば、次のことをお話しできます。できるだけ早く集まろう、という取り決めがされたのです。「再会」の日の仮決定です。これは2000年、7月16日と決まっています。この時には殆どのフィルムは現像、焼き付けされ、スライドはフレームに入れられているでしょう。この日はきっと、私達が共に経験した偉大な時間を思い出し、お互いに撮った写真を見せあう機会となるでしょう。

演奏会に関しては、東京の演奏会の後、私達は次の大阪の演奏会は、その熱狂の度合いからも、暖かい空気からも、暖かさと雰囲気からも、関わり合う人々からも、恐ろしく奥の深い指揮者からも、聴衆からも、そして、演奏会後のパーティーからも、東京におよそ並び得ないだろうと感じていました。しかし、これはもっとも特筆すべきことですが、大阪の人たちは、私達のこのいささか懐疑的な気持ちを根底から覆し、おおきな満足へと導いてくれたのです!!。
演奏会、クロアチアの指揮者、聴衆の皆さん、...でも、もっとも印象深いのは演奏会後の2つのパーティーでしょう。
学校の合唱部とのパーティーは素晴らしいものでした。学生達の熱狂的かつ自発的ふるまいはとてもオープンな雰囲気を作り出していましたし、彼女たちは、できうる限りの英語でまったく自由にあらゆる質問を私達に投げかけてきました。そして私は、おそらく主にはこのヒゲのせいで、彼女達の間で人気者になりました。
次の「大人」のパーティーでは、また素晴らしい暖かさ、情熱、開放感を体験したのです、おいしい料理と飲み物と共に。
実際のところ、あなた達が望んでいるのと同じように、私達の間には強い結びつきがあります、そして、個人的には私はこう望む、いや、確信しています。私達はこれからもいい友達です。電子メールといった近代的な小道具を使えばこの心地よい関係を維持するのはかんたんですよね?

 Jan Somer (それからPaulineも) より