(C) 関西シティフィルハーモニー交響楽団
(アマチュアオーケストラ,大阪市)

ギオルギ・バブアゼ
George Babuadze



常任指揮者
(2005年就任)


第39回定期演奏会でのギオルギ・バブアゼ氏の写真です。
<第39回定期演奏会にて>
2005年3月21日撮影


1961年グルジアの首都トビリシ生まれ。

トビリシ国立音楽院にてシウカシュヴィリ教授にヴァイオリンを、オディセイ・ディミトリアディー氏に指揮を学ぶ。
モスクワにてボロディン弦楽四重奏団のベルリンスキー氏に師事。
1986年より5年間バトゥーミ市交響楽団の指揮を務める。
1990年よりグルジア音楽協会室内管弦楽団の芸術監督および首席指揮者を務め、フランス、ドイツヘ演奏旅行。
その他、国内外におけるオーケストラのヴァイオリン奏者としてイタリア諸都市で演奏する傍ら、グルジア弦楽四重奏団のメンバーとしても活躍。
1996年より大阪シンフォニカー交響楽団のコンサートマスター、2001 年10月より関西フィルハーモニー管弦楽団のコンサートマスターに就任。
2002年4月より京都市立芸術大学ヴァイオリン専攻非常勤講師も務める。
トビリシ弦楽四重奏団メンバー。

2005年より、関西シティフィルハーモニー交響楽団常任指揮者就任。