第32回定期演奏会でのズラタン・スルジッチ氏の写真です。

ズラタン・スルジッチ
Zlatan Srzic



前常任指揮者(1998-2001)

クロアチアのザグレブ音楽アカデミーでヴァイオリンを専攻。その後オーストリアはグラーツの国立芸術大学で指揮を学び首席で卒業。
1978年より「ザグレブ室内管弦楽団、ガウデアムス」の音楽監督。同楽団と共に国内最高芸術賞受賞。
さらに、ザグレブフィルハーモニーとザグレブ放送交響楽団の客演指揮者を務める。
1998年、「関西シティフィルハーモニー交響楽団」常任指揮者に2001年まで就任。
ドブロフリニ、リュブリアナ、ザグレブ、グラーツの各音楽祭での成功をはじめ、これまでイタリア、オーストリア、ハンガリー、ブルガリア、リヒテンシュタイン、フランス、スイスおよびスペインの各国で指揮活動を展開。クロアチアレコード、CBSなどへのレコーディングに参加。
1994年、ウィーン国際音楽コンクール指揮者部門で優勝。J.F.ペレノー賞を受賞
2002年まで大阪教育大学外国人教師を務めた。

2002年以降は母国クロアチアに帰国し、 ザグレブ放送交響楽団芸術監督を経て、2004年5月よりドゥブロブニク交響楽団首席指揮者に就任している。